内閣府 人工知能戦略専門調査会(第1回) 議事概要より松尾豊座長の発言を抜粋

内閣府の人工知能戦略専門調査会(第1回) 議事概要より、松尾豊座長の発言を抜粋・整理した。
日本のAI戦略において、どのような方向性やキーワードが重視されているかを松尾豊座長の情報から時系列で観測する。
なお、本記事は「議事要旨」「議事概要」から抜粋をしている、松尾豊座長の全ての発言の記録ではない。

人工知能戦略専門調査会(第1回) 議事概要


1.日 時 令和7年9月19日(金)16:30~18:10
2.場 所 中央合同庁舎8号館 6階623会議室
3.議事概要
〇 城内人工知能戦略担当大臣より以下のとおり、挨拶があった。
〇 委員の互選により、松尾委員が座長に選出された。
〇 「人工知能戦略専門調査会運営規則」について、原案のとおり決定された。
〇 各委員から人工知能基本計画の骨子(たたき台)やAI法に基づく適正性確保に関する指針の整備等について意見があった。

4.議事概要より松尾豊座長の発言に関する記述を抜粋
【松尾座長】
・ 正しい戦略できちんとした方向でやれば十分に世界と戦い得る。正に反転攻勢のタイミングであり、そのために具体的で効果的なアクションにつなげ、それを成果につなげていくということが重要である。


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