WebPita AI Console for Gemini

WebPita AI Console for GeminiはWebへの流入・ユーザ訪問を可視化するWeb解析ツールです。

Google系AIの観測

WebPitaでは、Geminiを含むGoogle系AIからの訪問を観測しています。
観測対象には、ユーザー操作を起点として実行される「User-triggered Fetchers」、Google内部で動作する「User-triggered Fetchers Google」、将来的なAIエージェント動作を含む「User-triggered Agents(Google-Agent等)」が含まれます。
さらに、「Google Public IP Ranges」や、一般利用者も使用する「Google Cloud(GCP)」の通信帯域も解析対象としています。

これらのアクセス情報には、偽装アクセスやbot通信など多くのノイズが含まれています。
WebPitaでは、User Agent・Referrer・接続時の挙動・bot系IP帯域など複数の要素を組み合わせた独自のノイズキャンセル処理を行うことで、可能な限り実際のAI訪問に近いGemini関連アクセスの可視化を目指しています。


Googleからのアクセス判定に使うIP帯域情報は最新の情報と数カ月の過去ログを利用しています。
Google IP帯域

WebPita for Geminiのコンソール画面

ユーザのWeb訪問

WebPitaでは、「Google自然検索」「AI Overview」「Geminiとの会話」「Googleアプリケーション」など、Google系サービス経由のユーザ訪問を観測できます。

Googleリファラー


これらのアクセス情報には、一般的に「偽装アクセス」や「bot訪問」が多く含まれています。
WebPitaでは、より実態に近いアクセス状況を把握するため、「偽装判定」「bot判定」による独自のフィルタリング処理を行っています。

フィルタリングでは、「User Agent(ユーザエージェント)」「Referrer(リファラー)」の確認だけでなく、「接続時の挙動分析」「bot系IPアドレスの判定」など、複数の要素を組み合わせて解析を行っています。

これにより、可能な限り「botアクセス」を除外し、「実際のユーザ訪問」に近いデータを観測することを目指しています。

人のアクセスのみを観測する

WebPita AI console for Geminiの主な機能

サイト全体、個別ページ単位で、Google系のアクセスを観測できます。

サイト訪問グラフ

Webサイト全体でのGoogle系アクセスを観測できます。 AI系訪問、ユーザのWeb訪問を区別して表示しています。これらの訪問を、チェックボックスで表示・非表示を切り替える事ができます。

Gemini参照URL TOP15

Geminiが訪問したURLをランキング形式で表示します。AI系訪問、ユーザのWeb訪問を区別して表示しています。
これらの訪問を、チェックボックスで表示・非表示を切り替える事ができます。 AIが関心を持った情報、ユーザが関心を持った情報、それぞれを観測できます。

個別ページ訪問グラフ

ページ単位でのGoogle系アクセスを観測できます。 AI系訪問、ユーザのWeb訪問を区別して表示しています。これらの訪問を、チェックボックスで表示・非表示を切り替える事ができます。

個別ページ訪問履歴

ページ単位でのGoogle系アクセスを時系列で観測できます。 どの時点でAIが関心をもち、どの時点でユーザ訪問が活発になったかを観測できます。

AIアクセス解析ツールで何が見えるのか?

WebPita AI Console for ChatGPT